ブログの見出しはこう使え!SEOを攻略する見出しの使い方とは?

SEOを攻略する見出しの使い方 ブログ

「ブログの見出しってどう使えば良いの?」

「SEOに強い見出しの使い方を知りたい」

「見出しの使い方が間違っていないか心配…」

ブログの見出しに関して、こんな疑問はありませんか?

実は、「ブログの見出しを変えただけで、検索順位が20位もUPした」というのはよくある話です。

この記事では、現役SEOコンサルタントが、SEOを攻略する「正しい見出しの使い方」を解説します。

それでは、早速本題に入っていきましょう。

見出しを最適化すればSEOを強化できる理由

見出しを最適化すればSEOを強化できる理由・・・それは、2つあります。

①Googleは見出しを優先的に評価するから
②ユーザーのサイト滞在時間がUPするから
それぞれ解説していきます。

Googleは見出しを優先的に評価するから

Googleは、【①記事タイトル⇒②記事内の見出し⇒③本文】の優先順位であなたの記事を評価しています。

つまり、「見出し」は記事タイトルの次に重要な項目なのです。

A. 見出しが正しく使われている記事
B. 見出しが間違って使われている記事

この場合、Aの検索順位は上がり、Bの検索順位は下がるというワケです。

一生懸命ブログを書いても、見出しの使い方を間違えれば、それが水の泡になります。一方で、見出しが最適化されているブログはGoogleにも評価されます。

SEOを強化するうえで、見出しの最適化は欠かせません。

ユーザーのサイト滞在時間がUPするから

見出しを最適化すればSEOを強化できる理由、

2つ目は「ユーザーのサイト滞在時間がUPするから」です。

下図のように見出しを使わず、文章がズラズラと並んでいると非常に読みにくいです。

一方、見出しで各トピックが整理されていれば、読みやすくなりますよね。一目見ただけで要点を掴めます。

このように、見出しをうまく活用すれば、ユーザビリティを向上させ、ユーザーの滞在時間を伸ばすことができます。

サイト滞在時間が伸びれば、Googleからも評価されます。Googleから評価されれば、検索順位がUPするというわけです。

SEOの強化したいなら、まずはじめに見出しの最適化を行いましょう。早速「間違った見出しの使い方」をしていないか、チェックしましょう。

間違った見出しの使い方

「狙ったキーワードで上位表示できないんです…」

「渾身の記事を書いたのに、検索順位が圏外で…」

こんな質問をよく受けますが、ほとんどの方は見出しの使い方を間違えています。ここからは、SEO的にNGな「間違った見出しの使い方」を2つお伝えします。

見出しの構造がおかしい

1つ目は、見出しの構造がおかしいというパターン。

見出しは基本的に、見出し1⇒見出し2⇒見出し3…と、上から順に降りるように使います。

しかし、以下画像のように見出しの構造を間違えると、SEO的にマイナスなので注意しましょう。

一方、以下は正しい見出しの構造です。

  • 「見出し2」の下に「見出し3」がぶら下がる
  • 「見出し3」の下に「見出し4」がぶら下がる

という規則で見出しを付けましょう。図解するとこんな感じです ↓

装飾目的で見出しを使う

2つ目は、装飾目的で見出しを使ってしまうパターン。

「強調させたい文章があるから、見出しを使って目立たせよう!」

「【見出し3】のデザインが気に入っているから、【見出し3】を多用しよう!」

上記のように、”装飾目的”で見出しを使ってはいけません。なぜなら、見出しはSEOに直結する重要な部分であり、乱用はNGだからです。

文字を目立たせたいなら、「文字を大きくする」「枠で囲う」「色を変える」などして装飾しましょう。

デザインにこだわりがあるなら、HTMLやCSSをいじって装飾をすれば良いのです。Googleで「ブログ 装飾 コード」などと検索すれば、多種多様なデザインコードが手に入ります。

HTMLやCSSの知識が無い人でも、コピペするだけでデザイン装飾できますので、試してみてください。

とにかく、見出しを装飾目的で使うのは今すぐ辞めてください。

SEOに強い見出しの使い方

見出しの間違った使い方について解説してきました。

「①見出しの構造がおかしくないか?」「②装飾目的で見出しを使っていないか?」この2点は要チェックです。

さて、続いては「正しい見出しの使い方」について解説します。

ブログの「見出し」を修正しただけで、検索順位が20位⇒7位になった。

上記のように、見出しを最適化すれば検索順位UPも期待できます。以下の3つのポイントを実践してみてください。

見出しと本文の内容を一致させる

1つ目は、「見出しと本文の内容を一致させる」ことです。

なぜなら、

  • ユーザビリティUP
  • Googleからの評価UP

という2つの効果を期待できるからです。

しかし、見出しと本文の内容が乖離しているブログを見かけるんですよ・・・汗

『キャッチーな見出しで読者を惹き付けたい…』という気持ちは分かりますが、、、(笑)

SEOを強化したいのであれば、それはNGです!必ず、見出しと本文の内容は必ず一致させましょう。

見出しにキーワードを入れる

2つ目は、見出しにキーワードを入れることです。

冒頭でもお伝えした通り、Googleは【①記事タイトル⇒②記事内の見出し⇒③本文】の順にあなたのブログを評価しています。

SEOを強化したいのであれば、「①記事タイトル」はもちろんですが「②見出し」にもキーワードを入れるよう意識しましょう。

また、見出しに「関連キーワード」を散りばめると、SEO効果が高まります。

例えば、「筋トレ 自宅」というキーワードを狙っているのであれば、

  • 「筋トレ 自宅 オススメ」
  • 「筋トレ 自宅 ダンベル」
  • 「筋トレ 自宅 グッズ」

上記のような関連キーワードを各見出しに散りばめることで、「網羅的な記事」としてGoogleからの評価を高めることができます。

また、見出しにキーワードを入れることで「検索結果に拾われやすくなる」というSEO的な利点もあります。

しかし、キーワードを無理やり詰め込むのはNGです。文章が不自然になったり、読みにくくならないよう注意しましょう。

シンプルな見出しにする

3つ目は、シンプルな見出しにするという方法です。

なぜなら、シンプルな見出しは「①ユーザーにとって読みやすく」「②SEO効果も高まる」からです。

そもそも読者はあなたのブログを、1文1文じっくりと読んではくれません。見出しをざっと流し読みしていくのが基本です。

そんな時に、読みにくい見出しが続いていたらどうでしょう?読み進める気が失せてしまいますよね。

「瞬時に要点を掴める」シンプルで短い見出しの方が、読者に好まれるのです。

また、シンプルな見出しの方がSEO的にも好ましいです。

たとえば、以下A、Bの見出しをご覧ください。

A. SEOに強い見出しの使い方
B. ブロガーなら絶対に知っておくべき!SEOに強い見出しの使い方とは?

※「SEO 見出し」というキーワードで上位表示を狙っているとします。

Bはキャッチーな見出しですが、SEO的には良くありません。

なぜなら、「ブロガーなら絶対に知っておくべき!」という余計なキーワードが入っているせいで、本来強調すべき「SEO 見出し」というキーワードのSEO効果が弱まってしまうからです(SEO効果の分散と言います。)

Aのように、なるべくシンプルな見出しを付けるよう心がけましょう。


まとめ

いかがでしたか?

SEOを攻略する、正しい見出しの使い方について解説してきました。

特別難しいことはありません。最低限のポイントを抑えれば、SEO効果が期待できます。

「普段なんとなく見出しを使っていた・・・」という方は、

①見出しと本文の内容を一致させる
②見出しにキーワードを入れる
③シンプルな見出しにする

上記3点をすぐにでも実践してみてください!

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